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      • 更新日:2022年5月25日更新

      新着情報

      ~ようこそ長野市ホームページへ~

      <目次>

       

      ご挨拶

       

       荻原市長

       

       日頃は市政に対しご理解とご協力を賜り、心から感謝申し上げます。
       私は、「守る」「育てる」「輝く」を政策の3本柱として、市政の安定性?継続性を大事にしつつも、必要なアップデートやバージョンアップしながら、新型コロナウイルス感染症と令和元年東日本台風災害を乗り越え、本年から躍進するよう、全力で取り組んでまいります。
       市政運営に当たっては、「健幸増進都市」を目指してまいります。
       私の思い描く「健幸増進都市」は、心と体の健康のみならず、社会の健全性を含む広い概念の「健康」が維持された「まち」の中で、生き生きと暮らしながら、様々な場面で感じられる幸福感を大事にしたいという考えに基づくものです。
       さらに、他者や社会に貢献できた時の貢献感も幸福感そのものであり、長野冬季オリンピック?パラリンピックの開催実績は世界に対する市民の貢献感を深め、現在の市民のシビックプライドにもつながっていると考えています。
      その誇りを更に深め、世界のナガノが世界中から尊敬を得られ続けられるまちでありたいと考えています。
       皆さまには市政への一層のご支援、ご協力をお願い申し上げます。

       

      長野市長 荻原 健司

       

      新型コロナウイルス感染症に関する市長メッセージなど

       メッセージなどは、新型コロナウイルス感染症関連情報の特設コーナーに掲載しています。

       

       

      市長エッセー

      「健幸(けんこう)増進都市?長野」を目指す荻原健司市長が、日頃考えていることや感じたことなどを市民の皆さんにお伝えする「市長エッセー」を広報ながのに掲載しています。ぜひご愛読ください。

      ~共にある、暮らしの中で~市長エッセー
      vol.3(広報ながの5月号掲載)

       仕事を終えて自宅の玄関ドアを開けると、いつもうちの子がうれしそうに飛び付いてくる。といっても、彼女はハスキー犬。5年前にわが家にやってきた。実は、私はずっと犬を飼わないと決めていた。子どもの頃、父に「決して犬は飼わない。」と言われていたからだ。私が生まれる前、犬小屋の鍵を閉め忘れたせいで飼い犬がいなくなるという苦い経験があったためらしい。自分に家族ができ、妻子から「お父さん、犬を飼いたいのだけど。」と幾度となくお願いされても断り続けてきた。ここは父親の威厳の見せどころ、「犬1匹だって大事な命。ウチでは飼いません。」と言い続けてきた。

       数年前、諦めていたと思っていた妻子から、再び犬を飼いたいと相談された。すぐに断るせりふが頭に浮かんだ。しかし、今回は特定の犬種を希望しての相談だった。その犬種とはシベリアン?ハスキー。私はハッとあることを思い出した。スキー選手時代によく訪れた北欧の国々で見た、犬ぞりを引く複数のハスキー犬。いかにも雪国らしい光景とハスキー犬のキリッとした表情に「将来、もし犬を飼うとしたらハスキー犬だな。」と憧れたものだった。妻子からの相談を一度は断ったものの、ハスキー犬と一緒にクロスカントリースキーを滑る自分の姿が目に浮かんだ。数日後、生まれたばかりのハスキー犬を見に行くことになったのだが、“見るだけ”との約束を私自身が守れず、真っ先に「この子を引き取らせてください。」と言ったのだった。

       あれから5年。憧れのハスキー犬は、しつけの苦労はすっかり消え、家族の癒やしとなっている。大きくなったわが家の子どもたちが飛び付いてくることはなくなったが、大きくなっても彼女は真っ先に「おかえり」を伝えてくれる。

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